足場は
組んで終わりではない
株式会社ACEが現場でこだわる7つのポイント
安全な足場とは何か
建物を傷つけず、工事業者が作業しやすく、住まわれている方や 周辺の方にも配慮されていることが重要です。
足場は工事が完了すると解体され、建物には残りません。 しかし、外壁塗装や屋根工事などの品質と安全性を支える重要な設備です。
株式会社ACEでは、組み立ての速さだけを追求するのではなく、 建物の形状、工事内容、敷地条件、生活動線まで確認し、 現場ごとに適した足場を施工しています。
ACEがこだわる7つのポイント
足場資材を外壁付近へ置く場合は、保護材やカバーを使用し、 資材が建物へ直接接触しないよう配慮します。 小さな傷や汚れも防ぐ意識を持って施工します。
屋根周辺では、瓦や棟、雨樋へ負担がかからないよう、 足場の位置と組み方を慎重に判断します。 破損リスクのある場所を避けて施工します。
外壁塗装、屋根、板金、雨樋など、工事内容によって 使いやすい作業床の高さは異なります。 次に作業する職人の目線で足場を調整します。
工事中も安全に出入りできるよう、玄関の開口、 通路、勝手口、駐車場などを確認します。 住まわれている方の生活にも配慮します。
道路幅や進入経路、電線、周辺の建物を確認します。 車両の進入が危険な場合は無理をせず、 より安全な搬入方法へ変更します。
建物の高さ、軒の出、敷地幅、工事範囲に合わせて 足場の割り付けを調整します。 同じ形の足場を機械的に組むことはありません。
組み立てが終わった後も、作業床、手すり、固定部分、 出入口、メッシュシートなどを確認します。 安全な状態を確認してから、工事業者へ足場を引き渡します。
なぜ細かなこだわりが必要なのか
足場は工事品質を支える設備だから
作業床の高さや幅が工事に合っていなければ、 職人は無理な姿勢で作業することになります。 作業しやすい足場をつくることは、工事品質の安定にもつながります。
建物を守りながら工事するため
足場工事では、長い資材や重量のある部材を建物の周囲で扱います。 外壁、屋根、雨樋、窓、玄関などへ接触させないためには、 事前確認と丁寧な養生が欠かせません。
事故は周辺にも影響を与えるから
資材や工具の落下、飛散、車両の接触などは、 現場内だけでなく近隣にも影響を与える可能性があります。 株式会社ACEでは、現場周辺まで含めて安全を確認します。
「足場が完成したか」だけではなく、「安全に工事が完了できるか」まで考える。 それが株式会社ACEの足場づくりです。
現地調査で確認する主な項目
- 建物の正面・右面・裏面・左面の状況
- 建物の高さと屋根・軒の形状
- 建物から敷地境界までの幅
- 玄関・勝手口・駐車場の位置
- 電線・植木・カーポートなどの障害物
- 資材運搬車両の進入経路
- 工事を行う範囲と作業内容
これらを確認することで、現場に適した資材量や足場の組み方を判断し、 工事開始後の変更や危険を減らします。
足場工事についてよくある質問
Q.足場会社によって仕上がりは違いますか?
はい。作業床の高さ、工事動線、養生、安全確認など、 現場への配慮によって作業性や安全性に違いが生まれます。
Q.狭い敷地でも足場を組めますか?
敷地幅や障害物を確認して判断します。 現場に合わせた部材と組み方を検討し、安全な方法をご提案します。
Q.部分的な工事でも足場を依頼できますか?
はい。外壁、屋根、雨樋、板金、軒天、雨漏り修理などに使用する 部分足場にも対応しています。
Q.現地調査や見積もりは無料ですか?
はい、石川県・富山県・福井県の現地調査とお見積もりに対応しています。 工事内容と現場状況を確認してご提案します。
北陸三県の足場工事に対応
富山県・福井県を含む北陸三県の足場工事に対応しています
安全と品質にこだわる足場工事
建物の形状や工事内容を確認し、
現場ごとに安全で作業しやすい足場をご提案します。
現地調査・お見積もりは無料です。
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